てんやのこだわり

「てんや」はいつも「揚げたて・出来たて」にこだわります。

てんやの天丼のたれが『美味しい』理由

天丼のたれがさらに美味しくなりました。

創業からの味は変えず、食塩分を控えめ(従来から0.5%減)に。
さらにかつおだし等でだしの風味・旨味を強化。
美味しくなったてんやの天丼をお楽しみください。

※ お持ち帰り天丼のたれ(ボトル入り)の食塩分は従来どおりです。

てんやの天ぷらが『美味しい』理由

食材はすべて、こだわりの「てんや」仕様
その美味しさを支えるてんやの天ぷら油!!

低価格で安全安心の美味しさを作るために、「てんや」では食材を厳選し、加工から供給に至るまで、独自のルートによるネットワークを確立しています。天ぷらにとって粉と油は命です。創業以来天ぷら粉は日清製粉・日清フーズと共同開発を重ねてきました。油も創業当初より日清oillioに特注し、軽い風味とサクサク感、食材の美味しさを一層引き立てる健康的な植物油を使用し、どなたからも飽きられず、好き嫌いなくお召し上がりいただける工夫を重ねています。オートフライヤー(天ぷら自動揚げ機械)においても、廃油がほとんど出ない等、環境にやさしい設計を施しています。

てんやの天ぷら油は
植物油100%!!
「コレステロールがゼロ」

※コレステロールがゼロは天ぷら油のことであり、天丼、天ぷらがコレステロールゼロではありません。

植物油はビタミンEの
大切な補給源です!

日本人は、ビタミンEのおよそ2割(補助食品を除く)を食物油からとっているといわれています。(弊社計算値に基づく)
ビタミンEは、脂質の過酸化を阻止し、細胞壁の機能維持に特に関与しているといわれています。

てんやのお米が『美味しい』理由

  • 日本発、豪州産。
  • 大きな空の下、
    広い大地で育った、
    豪州産の魅力を。
  • 豪州米と日本米の、
    共存共栄をめざして。
  • 豪州米のおいしさの歴史に、
    日本人あり。

オーストラリアで育って、帰ってきました。

約100年前、オーストラリアの果てしなく大きな空の下で、大いなる挑戦がはじまりました。ひとりの日本人が渡豪し、ひたむきに米作りをはじめたのです。さまざまな困難に立ち向かい、大きな壁を乗り越え、オーストラリアでの米作りの礎を植え付けました。
あれから100 年の時を超え、オーストラリアの広大な農地と生産者たちの努力により、安心で安全、そして何よりおいしいお米の生産が実現したのです。
日本人による、日本の米作りが、今も、オーストラリアに。日本初、豪州産。オーストラリアで育まれて、日本に帰ってきたお米たちです。

【History】高須賀穣氏が想いを込めて、育てた米。

松山藩の武士の息子として育った高須賀穣(タカスカ・ジョー)氏は18歳で結婚し、その後松山選出の帝国議会議員として活躍後、知人の影響で、オーストラリアに渡りました。彼は広大な豪州の地で、米作りにチャレンジしようとしたのです。当時、オーストラリアには、米を作る農家はなく、設備も種もない中で、無謀ともいえる挑戦がはじまりました。

いくつもの困難を乗り越えて。

高須賀穣氏が政府から土地を割り当てられ米作りをはじめたのが1906年。家族で水路や田をつくり、米作りを試みるも羊が敷地に入る被害や、水不足や洪水、旱魃などさまざまな問題に直面し、何年もの間、失敗を繰り返しました。

ついに商業販売へ。

洪水をコントロールする堤防をつくるなど、米を作るための努力を続けた高須賀穣氏が米の商業生産に成功したのは1914 年。米作りの挑戦をはじめてから8 年後のことです。収穫した種子を、種子業者およびニュー・サウス・ウェールズ州農業省に販売。南オーストラリアで育成された米が商業販売されたのは初めてのことで、劣悪な環境下の中での偉業といえます。

豪州米の発展。

高須賀穣氏の籾は、リートンで最初に試みた米作りに使用され、その後、ジャポニカ米の研究に力が注がれることになりました。10 年後、リートンの米づくりは、オーストラリアの農業の中で最も成功を収めた米産業へと発展しました。やがて、オーストラリアの米産業は、他国へ輸出するまでに成功したのです。

豪州産の父。

高須賀穣氏は1939年、継母の死により帰国、その後1940 年に永眠しました。時を経て1991 年には、オーストラリアに米作りを確立した貢献を表彰し、スワンヒル自治会によって記念碑が建てられるなど、豪州米の父として愛されています。

出典:「高須賀穣 - オーストラリア米のパイオニア」 ギャリー・ルウィス博士著

豪州産のお米の特長

穣の一粒 Opus(オーパス)

日本のコシヒカリを交配種に持つ豪州を代表する短粒種。コシヒカリの持つおいしさを維持しながら、高い単収を誇る品種で、おいしさと価格競争力の両面を合わせ持つバランスの取れた品種です。豪州では、Sushi Rice として販売されています。まさに、日豪の代表的な作品(Opus)です。

  • ※お米は、国内産と豪州産を同割合で使用し、随時、産地・品種等厳選しております。
  • ※下記の店舗では国内産米のみを使用しております。
     札幌アピア店・千歳空港店・羽田空港第1ターミナル店・羽田空港第2ターミナル店・上里SA店・海ほたるPA店・刈谷ハイウェイオアシス近鉄パークハウス店
  • ※下記の店舗では豪州産米のみを使用しております。
     東京競馬場店
  • ※てんやの日は、国内産米のみ使用に変更する店舗もございます。該当店舗の店頭にて告知いたします。

天丼てんや